ついに公開されることはなかった⁉︎幻のショートフィルム「サウナ 福無双」
作詞家・作曲家であり、音楽プロデューサーとしても知られる「つんく♂」さんの主催で開催されている世界でも超レアな「青春」をテーマとした「TOKYO青春映画祭」
その2024年度(第4回開催)の応募作品として当スタジオを使用して制作したショートフィルムです。
んがっ!!!惜しくも(いや惜しくなく?)一次先行敗退。ノミネートすらされず、結果、公開は幻と化す。。。
自信はありました。(ガラスの)
エントリーくらいはされると思ってました(勝手に)
だがそんなに甘くない。(私の考え以外は)
と言うわけで、公開の場をこちらに設けさせていただきましたので本ブログお立ち寄りの際にはぜひご覧ください!
あらすじ
主人公(竹内)が、旧友の大工(上田)にガレージのリフォームを依頼。
竹内、上田が現地に着くと、見事にオンボロの建物。しかもアテにしていた金策が出来ない事が発覚し、現場は不穏な空気に、、、。
「とにかくなんとかやるしかない!」と、仕事を促す竹内がとった行動に、イラッと来る上田だったが、そのたわいも無い光景に、ちょっとした奇跡(おもい違い?)が起こる!
竹内が建てようと思っている物。それは。。。輝かしい青春時代!あの頃の様に集まれる場所なのではないか⁈
果たして!お調子者の竹内が依頼した建物とは…
めでたくノミネートされ、試写会にお呼ばれした際、
レッドカーペット歩くのに手ぶらじゃなんだろうと言う事で
ポスターまで作ってもらったんですけど、どこにも貼られず(印刷すらされず。。。)

インタビューされた時に緊張のあまり飛んだらどうしようと言う事で、
挨拶文まで用意したものの大胆に空振り!
ご挨拶
「映画祭のテーマに対して、自分なりの回答を3分の中で、どうやって正確に詰め込めるか?を考え、作中に沢山のメタファーを織り込んで組み立てました。短い作品なので、何度も何度も繰り返し見て頂いて、その数あるメタファーを皆様なりに解釈しながら楽しんで欲しいです。愛着が湧く作風にしたつもりなので大勢の人に愛して頂ければ幸いです」
そして
「Are you ready to be a star?」
エントリー確定の連絡が届いた際、制作関係者の皆様に真っ先にお送りしようとしていた送信文のタイトル。。。
むむむむむ…ぐやしいぃ…
でも本当の所はとっても楽しく遊べました。笑
結構、いやかなり一生懸命に^^
と、言うわけで総括すると「試合に負けて勝負に勝った感じです」
おかげで様で大変に素晴らしい人生の想い出ができました。悔しくなんかないんです。
そう悔しくなんか・・・全くぅぅぅ⤴️(川平慈英 調で)
本映画の制作に携わっていただいた皆様(無理やりですが)
本当にありがとうございました。改めましてこの場を借りて御礼申し上げます。
そろそろ試写会&打ち上げをやりましょう。笑
読者の皆様には誤解なきようにお伝えしたいのですが
参加していただいたスタッフの皆様はプロのクリエーターの方々ばかりです。
エンドロール変わり
出演
竹内:タケウチトム(劇団:じっぱひとからげ)
上田:上田あつし
中尾:Narga(OSMO)
下原:奥原 快斗
中学生:A 堀 あかり
中学生:B 杉岡 理人
制作スタッフ
脚本:種市 伸昭(株式会社SMGO)
撮影:長嶺 将希
照明:株式会社SMGO
美術:STUDIO 福無双
音声:上田 淳
衣装協力;植田工業
カラーグレーディング:森田 佳奈世(KANAYO pictures)
EED:長尾 太知則
MA:パンジー関(江古田スタジオ)
スチール撮影:うっしー
タイトルデザイン:しいなまんじゅう(meatball)
アートワーク:猿渡健太郎(meatball)
主題歌 Salan ”Tokyo Heaven” 作詞:Len 作曲:Salan
監督:タケウチトム
いやー、監督がポンコツだとこんなケミストリーが生まれるんですね!(驚愕)
個々へのお仕事のご依頼はinfoよりご連絡ください!
最後に・・・
映画祭は2025年の開催も決定されたようです。
現在エントリーも募集中との事で、ご興味のある方は下記より詳細をご確認ください。
「TOKYO 青春映画祭2025」オフィシャルホームページへ→
また「STUDIO福無双」は撮影スタジオとしてのレンタルも可能です(宣伝) ← 結局コレね
我こそは!と言うクリエーターの皆さん!
ぜ、 ぜ、ぜひ我々の弔い合戦をっ!!!!(ToT/)
ではまた!